Rの考え方

Rの個人研究・考察を行うブログ。最近は因果推論とアナリティクス(機械学習、統計はお休み中)、認知論にお熱。

ブログ

天才は作られるのだろうか

投稿日:2020年12月17日 更新日:

天才を要素分解し、再構築すれば天才になるのだろうか?

感性で生き、その感性を直接伝えることにより、他人に「わからない」と言われ続けた私が居る。
幾多のコミュニケーションを経て、彼らと見えるもの、世界の認知が違うようだということがわかった。

「やるときはやる」のレベル感が違ったり、

時間の使い方が「他には何もしない」ができるなど根本的に違ったり、

ヒトの流れが波で見える、文字に色がついて見えた(過去)などがある。

それに似た人が同じように行動すると、それは再現できるのだろうか?

言葉の定義で言うと、

評価指標を世間に任せているのが秀才・凡人であり、
評価指標を自分で作り上げたのが天才・狂人である。

つまり、別の評価軸に生きているので、一般の人が気になるような指標に目もくれない。

それが良いか悪いかは置いといて、
その視点を知ったヒトは、彼らの行動を真似するとどうなるのだろうか?

-ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

Google検索があるから勉強しなくていいとは「言えない」理由

検索技術が進歩し、知らないことはググって解決が多くなってきました。 日常生活は便利になりましたが、技術や学問を学ぶ際にはそれは正しいのでしょうか。 結論から言うと、間違っています。 理由としては、未知 …

AIを身近に。あなたと共に。

最近では、「AI(人工知能)で〇〇ができた」というニュースが数多く報道されるようになりました。 私が推察するに、あなたはAIに対して不安を持っていませんか? 何でもできるように報道されることが増えれば …

豆腐の角から逃げるゲーム(Escape From the Tofu’s Corner)

「( ^o^)を操作して20秒生き残るゲーム」を作っていました。 Meisyo用に作ったのですが、意外と楽しかったので上げておきます。 Escape From the Tofu’s Cor …

バイオ系地方国立大院卒のその後6年の軌跡と考察

バイオ系院卒の辛い就活の後、なぜ辛かったのか、何をすれば楽だったのか、その後をよく考えてみた。 今、僕は31歳。 25歳(留年1)で地方で就職(外資系製薬企業研究員)し、4年務めた。 東京へ転職(日系 …

2013年 第50回阿蘇耐久遠歩大会の記憶

2013年11月1日(金)、熊本大学主催の第50回阿蘇耐久遠歩大会に行ってきました。 思い返してみるとかなり昔ですね…。(2020年現在) 熊本大学では、学生及び教職員を参加対象として、開学記念日の1 …