Meisyoのデータ分析(守備)でハマった/(^o^)\

野球ゲームMeisyoのデータ分析を進めています。
・[Meisyo]ビッグデータから学ぶ試合の基礎設計2(野手・打撃編)
・[Meisyo]ビッグデータから学ぶ試合の基礎設計3(投手編)

重回帰分析によって、パラメータ→結果の因果関係の解析をしていますが、
なんと・・・守備の解析が難しい。理論的にはもちろん可能ですがそれやるかー?

守備は複数人絡むのと、打者によって球質(打球速度・ベクトル)が変わるので「たった数千回の試行で意味あるデータを抽出・解析可能かどうか」って話です。
今は標準誤差範囲±2SE(と有意水準5%でのp値)で判断していますが、本来サンプル数が多くないと±2SEにならず~3SEまでいくはず。
※サンプル数=意味のあるサンプル数 ですので、実験自体が間違っていたら正しい答えに結びつかないと思います。

果たして意味のあるデータかどうか・・・?
球質を固定してノックし続けても良いかなとは思いますが、、、。

それよりまず、「どの守備位置」に「何球」、「どんな球」が飛んでいくのか調査したほうが良さそうな気がします。
そこから「守備位置」と投手の成績(防御率、WHIP等)の相関性のチェック・・・って完全にサイバーメトリクスやないかい!

                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめえが何でも
                /(  )    思い通りに出来るってなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち殺す

それより分析方法をプレイヤーに使えるようにしたほうが良いか?
完全にはてなですね。

健康には運動が必要(当たり前)

転職活動を開始してから何日が過ぎたでしょうか。Rです。

29歳を迎え、頭を使わない作業が根底にある職種(?)に嫌気が差しました。
注釈:日本企業独特のメンバーシップ制なので職種が曖昧&年功序列(下に押し付けヒャッホイ)です。元々それが嫌だったから外資選んだのに何故だ。

今は新施設の企画書をまとめたり、実験データの結果を分析してるのでまああるべき姿・・・といえばそうですね。(だいたい時間の5割くらいはコレ)
頼むから誰かNoを突きつけて欲しい。温いモノでも全部通る意味がわからん。
&IT化してない職場は辛い。自作プログラムか安価なSaaS放り込んだほうがマシです。でした、か。
Office365は入ってるので、使えそうなものをピックアップして導入しつつあります。会社公式ではありませんが。
色々と溜まっているものがありました。

ということで、転職活動中です。
仕事しながら転職活動ははっきり言って辛いです。

そして・・・採用基準があいまいで、「コミュニケーション力必須」はて・・・これは困った。

採用基準とどこに差異があったか、どんな人を求めているのか、はっきり言ってよくわかりません。
アクが強いのは自認してるのと、面接1回ごとに印象が変わるんだろうなー(その日の体調・気分でだいぶ変わる)でまあ・・・自業自得ですが。

複数回落ちると「えー」ってなるよね。

休憩のためにちょっと運動したらだいぶ良くなりました。
休憩のために運動・・・?と思われた方、ググってみれば効果がわかりますよ。

ちょっと疲れたな、だるいなってなったら5~10分くらい軽い運動をしましょう!
ではでは!

ビッグデータはメンデルの法則(表現型)を調べているだけ、理由(遺伝子)を調べる時代が来る

人が認識している人(個人としての人)とAIが認識している人(群としての人)には違いがあるのかもしれません。

個人は遺伝子を元にした多様な細胞が集まり形成されています。
群は(??)を元にした多様な人が集まり形成されています。

今はまだ「群の動きの理由」がわかりません。
(??)とは一体何なんでしょうか?

もしかしたら、体内を参考にすると良いのかもしれません。

例で上げるなら、成功した起業家と抗体産生の近さでしょうか。
群では、ある問題の解決策を提示・行動する人(起業家)にお金が舞い込み、その人の行動を後押ししていきます。
体内では、「体外から侵入した病原体を排除する」という問題解決策をもつ免疫細胞は、度重なる淘汰を乗り越え一気に生産されます。
似ていると思いませんか?

「ダイバーシティがなければ弱い組織」
これは個人的にはちょっと疑問ですが、体内から見れば正常な判断です。
多様性を持つ、解決策に多様性を持つ細胞が居なければ、変な問題が浮かび上がってきた時に対応できないでしょう。

このように個人を元に群を考えることは意外とよいのかもしません。

今はビッグデータが持て囃されています。
「なぜビッグデータのように人が行動するのか?」ということはわかっていません。
わからなくても別にいいですね。お金が儲かるものですし。
(売るのはゴールドラッシュと同じようにスコップにしよう!)

ただ一言だけ言えるのは、ビッグデータはメンデルの法則(表現型)を調べているだけです。
間違いなく理由(遺伝子)を調べる時代が来ます。

理由がわかればビッグデータなんて得る必要がなくなるわけですし。陳腐な知識になってしまうわけです。(人間がビッグデータを知覚できるかは置いといて、ですが。)

ただ、がん細胞のように、爆発的に増えて止まらず成長するものには体には打ち手はありません。果たしてデータは群にとって何なんでしょうか?

仕事での雑用の割り振りに関する問題

仕事での雑用ってすごく面倒ですよね。
どうにかして雑用を(仕事も!)楽に終わらせたい!!
私もいつも考えています。

今回は雑用の割り振りに関する問題を解いてみましょう。

問題1(仕事をさせてみよう)

この仕事にはメインの仕事(M)と雑用(A,B,C)がある。
ある人のそれぞれの仕事に対する処理速度(仕事数/h)をkM,kA,kB,kCと置く。
それぞれ適当に処理速度(能力)を割り振った。

人 kM kA kB kC
ア 1.5 ? ? ?
イ 1.0 ? ? ?

※この時点ではア、イの雑用処理能力(kA,kB,kC)は不明とする。

今週は計80単位のメインの仕事量があったとしよう。

ふつう、アさん、イさんに40単位ずつ振り分けるだろう。

イさんは懸命に仕事をして、その一週間(5日)をかけて40単位を終わらせる。
アさんは3日とちょっとで終わらせてしまった。一週間はあと13時間も残っている。

「時間が余っているし、アさんに雑用をさせよう」ということになるだろう。

問題2(雑用をさせてみよう)

アさんに雑用A,B,Cをそれぞれ4単位ずつ処理させてみた。
結果として、アさんは雑用A,B,Cを残りの13時間、残業1時間で終わらせた。

あなたはそこで、「よし、じゃあ次からアさんに雑用を任せればOKだ!」と思わないでほしい。

仕事データをまとめると、アさんは致命的にCが苦手だったのだ。

人 kM kA kB kC
ア 1.5 2.0 1.0 0.5
イ 1.0 ? ? ?

上記の雑用にかかった時間を示すと、以下の通りであった。
A:4単位→2時間
B:4単位→4時間
C:4単位→8時間

なんと半分以上の時間が雑用Cにかかっている!

アさんの心情を考えてみよう。

「メインの仕事を終わらせたのに、雑用を割り振られた」
「苦手な雑用Cばっかりやらされる」
と思わないだろうか?

例えるなら、あなたは渋滞に巻き込まれた時「渋滞に巻き込まれやすいな」と思ったことはないだろうか?
渋滞に巻き込まれている最中は、巻き込まれたことを考える時間が十分にある。
渋滞に巻き込まれていない時は、巻き込まれたことは全く考えない。

このように苦手なこと(=時間がかかること)をさせると、それだけ被害者意識を持ちやすくなる。
つまり、モチベーションが下がりやすくなるのだ。
だからこそ、苦手なことをさせないほうが良い。

解決策

解決策としては、1つ考えがある。
イさんに仕事を早めに切り上げてもらい、雑用A~Cをやらせてみよう。

もし、イさんが雑用CをAさんより1.5倍以上(たったの0.75!)うまくできるのであれば、Cはイさんに任せたほうが良い。
なぜ1.5倍かと言うと、メインの仕事の処理速度がアさんとイさんで1.5倍違うからだ。

このように、雑用でも得意なことを吟味して任せたほうがより楽に早く仕事が終わる。

人には個人で得意な分野、苦手な分野がある。
プロ野球選手がサッカーもプロ並にできるだろうか?できないだろう。

「助け合え」と上から言っても無駄だ。
彼らは仕事を選ぶことができるだろうか?・・・できないだろう。

仕事の配分に対する頭の体操

部下がつくと、仕事の配分について考えることがあるだろう。
今回は仕事の配分についてちょっとした問題を出すので、よく考えてみて欲しい。

問題

ある人の仕事A,B,Cに対する処理速度(仕事数/h)をkA,kB,kCと置く。
それぞれ適当に処理速度(能力)を割り振った。

人 kA kB kC
ア 1.0 2.0 1.0
イ 0.8 1.0 1.0
ウ 0.7 0.5 0.5

一見すると、アさんは仕事ができる人である。
イさん、ウさんはアさんに比べて仕事ができない人である。

さて、仕事がA、B、Cそれぞれ8単位発注された。
あなたが上司なら何日で仕上げることができるだろうか?
もちろん、1日の労働時間は8時間である。

では・・・考えて欲しい。

回答の一例

では、回答を開始しよう。

仕事を早く終わらせるのには、処理速度が早い人に任せればいい。
アさんの相対的に得意な仕事はBである。
イさんの相対的に得意な仕事はCである。
ウさんの相対的に得意な仕事はAである。処理能力から見てB、Cは任せられないからだ。

アさん、イさん、ウさんそれぞれの1日労働時間は8時間である。
アさんは仕事Bを8単位終わらせるのに4時間で終わる。一日の内4時間余る。
イさんは仕事Cを8単位終わらせるのに8時間(一日)で終わる。余り時間はない。
ウさんは仕事Aを8単位終わらせるのに11.4時間かかる。一日で終わらない。
アさんの助けを借りれば、仕事Aはどうなるだろうか。

ウさん8時間×0.7単位/h=5.6
残り仕事=8-5.6=2.4
アさん残り時間4→2.4なら余裕あり
結果:1日で終わる!

まとめ

このように処理速度がわかっていればすごく簡単な算数だ。
ただ、このままだとアさんは不満があるだろうが。

条件を変えるとまた面白い問題になる。
定期的にこの仕事A~Cが20単位程度受注され、1日で終わらせる必要のない場合はどうすれば効率が良くなるだろうか?

褒める方法(心理学者と経営者の比較)

心理学者の場合

若手社員を「褒めて育てる」のが逆効果になる3パターン
Aさん「いつまで経っても従業員、特に若手たちのたくましさが感じられないんです。褒められると本当に自信になるんですか?」
回答:

褒めるのが良いか悪いかということよりも、褒め方が非常に重要なのだ。モチベーションの高さを維持させるためには、「有能さ」より「頑張る姿勢」を褒める方がよいことがわかるだろう。

Aさんは長期的視点から見ているが、筆者では短・中期的視点になっている。本当に心理学研究は長期的視野に立てるのか?
研究自体が「短時間で成果の上がるものしか評価されない、観測しにくい」というジレンマがある。
長期にわたり自分の会社を持ってる人以上に観察眼を磨くのは難しいのでは?と考えている。

経営者の場合

「褒めて育てる」は正しい認識だが、その真意を誤解する上司は部下を殺す。

 このとき、短所が出てうまく進まない仕事を減らそうと思ったら、まずは「長所を伸ばす」ことに目を向けるべきです。短所の50を35に減らしたところで長所が伸びるとは限りませんが、長所の50を60、65、70と伸ばしていけば、短所の割合はいつの間にか40、35、30と減っていくものなんです。
 私自身そうですが、短所に対してネガティブな指摘ばかりされたら、誰だって素直にはなれませんよね?それよりも、長所を伸ばして自信をつけてもらう。そうすれば、自ら短所をただそうという気持ちになってくるんじゃないでしょうか。
 そういうことですね。ミスは誰にだってある。もちろん、そのときも指導は必要ですが、致命的なのは「誠実さに欠ける」ことです。仕事をするインフラである「信頼」を傷つけるのは不誠実さです。そんなことをした部下には、私はきわめて厳しく叱りつけます。それは、彼らの人生をも台無しにしかねない大問題だと思うからです。

すごく具体的です。しかも部下の人生(長期的目線)で考えている。

この経営者の下で働きたくなるのも理解できるかもしれません。
研究者とサラリーマン経営者は常に成果に追われ、近視眼的になりがちなので注意していきたい・・・ですね。

仕事で出世を目指さなくていいじゃないか。上を向かずに歩くことも大切だ。

会社勤めを始めてから、気になることがある。
「なぜ、仕事ができない彼は手を抜くのか?」
そんなことではどこからも必要とされないのに。

会社でも、破産でもすれば最も被害をこうむるのは、外資でもどこでも行き先に不足しない人ではなく、会社がつぶれようものなら行き場のない人々であろう。ならば、会社の経営状態に誰よりも関心をもち、その向上を誰よりも願うのは、幹部社員ではなくて一般社員であるはずだ。国家も、それと同じなのである。
しかし、このような話をすると、返ってくる答えは決まっている。今の政治家には人材がいない、というのだ。だが、ほんとうにいないのだろうか。それとも、人材を見出し育てる意欲が、マスメディアにも有権者にもない、ということではないだろうか。
ー日本人へ リーダー篇(塩野七生)

諦めか、そもそも自分には関係ないと考えているのだろうか。
同僚や部下が出世し、自分はヒラのまま。
彼らには特異なスキルも、発言権もなく日々を過ごす。

もちろん、それを望んでいる人もいるので一概には言えないが、つまらなくはないだろうか?
10円安い昼ご飯を選び、文句を言いながら自分は何もしない。

10円を気にして毎日を生きるより、他に何かできることはなかったのだろうか?

「上司は分からず屋だ」と言う前に、コミュニケーションを図ったのだろうか。自分の思うことを、素直に表現したのだろうか。やり取りの中で、彼ら上司を変化させることはできないだろうか?

「あいつは話を聞かない」そもそも人に自分の話を押し付けていないか?そもそも、あなたはその人に助言できるモノを持っているのか?歳を重ねている、というだけでは価値がない。

それでもダメなら、新しい人を探そう。適任な人はどこにでもいる。人の不得意なところばかりを探していないだろうか。

人間は見たいものしか見ない。

同じ人間だ。
直接の問題を直訴し、解決のために行動してみよう。言わなければわからない。あなたの、彼らの見えていない世界はどこにでもある。

すぐに諦めるのは簡単だ。
あいつが悪いと言い訳しながら生きるのには、責任も何も要らない。それであなたが満足できるならそれも良い結果だ。

チーズはどこへ消えた?飽きは最大の武器だよ。


飽き性で困ったな・・・というあなた。

想像してみてください。
誰もがずっと同じレストランの料理で満足している世界を!

飽きもせず、毎日毎日同じ場所に行ってご飯を食べます。
違和感を感じませんか?

つまり、飽きは生物に備えられた

生存のための「武器」なんです!

ずっと同じ食べ物を食べていたら、飽きますよね?

なぜ飽きる?

では、わたしたちはなぜ飽きるのでしょうか?

栄養が偏るのです。
ずっと同じモノで満足していたら、体に悪いのです。

よく考えてみてください。
タンパク質、脂質、糖質、ビタミン・・・といろいろな種類の栄養素があります。

わたしたちの体を構成している細胞は、多くの種類の栄養素から成り立っています。

では、そこに決まりきった一種類の食べ物をずっと与えるとどうなるでしょうか?

栄養が足りなくて体調を崩します。

※例:糖尿病は飽食の時代の栄養失調

飽きないと何が起こる?

もし、飽きずにずっと同じ食べ物で生きていけたらどうなるでしょう?

いつもの同じ場所に行って、同じように食事をします。

すごく楽ですね。

食事の心配をしなくていい生き物はとても少なく、幸せなのです。

ですが・・・
もし、20年その生活を続けていて、急にその食べ物がなくなったらどうしますか?

あなたは驚き、声を上げるでしょう。「何でないんだ!」と。

あなたは、そのまま死を待つのでしょうか?

飽きは変化を起こす!

上の例のように、「すぐに飽きて別の食べ物を探す」ことをしないといつ死んでもおかしくないのです。

飽きるということは、結果的に変化を起こすことになります。

飽きて次、飽きて次といくと、もし食べ物がなくても、前食べたことがあるモノがあれば生き残ることは可能ですよね?

つまり、飽きは生き物の生存戦略、武器なんです!

飽き性のあなたは、他の人より広く物事に触れているでしょう。
その分多く物事を知っているのです!

淘汰されていく物事

例えば、古い例でタイピスト
高給取りな職業でした。
ワープロが発売されて一気に淘汰されてしまいましたが。

では、今は携帯電話(デカイあれです)は?
それを淘汰したスマートフォンを初めて有名にしたiPhoneも2007年発売です。

一気に淘汰が進んでいっています。

例えば、次は何でしょうか・・・。

AIにあなたの仕事は淘汰されませんか?

まとめ

あなたが飽きることを気にしているなら、それは武器だともう一度言いたいです。

飽きは武器です。

あなたは自分自身を常に変化させる事ができると言えるでしょう。

行き当たりばったり?それでいいんです。
絶えず変化を繰り返せば、生き残ることができるんです。

それは、歴史が証明しています。

もし飽きないことが正義であれば、皆同じレストランに毎日通ってるんです!

参考文献

チーズはどこへ消えた?
毎日同じチーズを食べていた彼らは、「チーズはどこへ消えた?」と言い、思い思いに行動するのであった・・・。

マスメディア化するインターネット。あなたは着いていきますか?

インターネットで多くの情報が均質化し、誰でも得たい情報にアクセスできるようになりました。

以前はインターネットは「能動的」なものでした。
今はどうでしょうか?
最近で有名なサービスを挙げてみましょう。

Twitter、Facebook、Instagram、各種ニュースサイト

全て自動で、「受動的」に楽しめるものが増えましたね。

ん?これは旧来のマスメディアと同じでは?と考えました。
「その人に合った情報を受動的なユーザーに渡して利益を上げる」、この仕組みができたからこそ、広い世代に受けたのかもしれません。
以前では考えられなかった、顔写真等をネットにアップするのにも躊躇されません。不思議ですね。

ただ、インタネットがまだアンダーグラウンドだったころはクソサイトの乱立や間違った情報だらけのページ、ただひたすらネタに走るサイト等々無法地帯でした。
見ていたページのほとんどが個人のページでした。
質に対する検閲がなく、それこそ掘っ立て小屋が立ち並んだスラムが多数ひしめき合っていました。
今は企業の高層ビル群の影に隠れてしまっています。無数の遺骸と共に。
さて、住民はどこに行ったのでしょうか?

情報が洗練されていくほど個人の手から情報が離れ、機械の「最適化」によってインターネットはマスメディアの能力を得ました。
そこは、システムのために人が働いています。
既にマスメディア化してしまったインターネットは資本主義の潮流、効率化に飲み込まれてさらに美しくなっていくでしょう。
次の無法地帯は、もしかしたら現実社会なのかもしれません。

本当にできないこと?思い込みではないでしょうか?

「できないこと」、気にしていませんか?

例えばできないことを「地図を覚えられない」とします。
なぜ「地図を覚えられない」がその人の中で問題なのか考えてみましょう。

歩いて目的地にたどり着けない?

目的地にたどり着くには、スマホの案内アプリを使えば問題ないでしょう。それか交番で道を聞けばいいですし、なんなら道を歩いている人に声をかけてみましょう。

目的「目的地にたどり着く」には地図を覚える必要はありません。できなくていい方法を考えてみましょう。正攻法にこだわる必要はなく、目的を達成できればいいのです。

さらに例え話を。

あなたはホームセンターのアルバイトです。
ある日、電動ドリルを買いに来たお客さんがいました。
さて、あなたはどんな電動ドリルを売りますか?

よく考えてみて下さい。
お客さんは本当に電動ドリルが欲しいのでしょうか?

電動ドリルでできる「穴」が欲しいのでは?

「どんな大きさの、どの材質の穴が欲しいのか?」と考えると、「そもそも電動ドリルである必要がないのでは?」という考えに至るかと。

あなたの「できないこと」は電動ドリルに頼っていませんか?

話を戻します。
今回は「地図が覚えられない」ということを例に挙げました。

そもそもあなた自身が覚える必要はありますか?
もし覚えたいなら、覚え方はあなたに合ってますか?
連想して覚えるのが得意な人もいれば、それ単体で覚えるのが得意な人もいます。

「その方法が正しいか?」を考えないと、いつまで経っても上手くいかないと思います。
愚痴をこぼしてずっと同じところにいるのを、あなたはお望みですか?