Rの考え方

Rの個人研究・考察を行うブログ。最近は因果推論とアナリティクス(機械学習、統計はお休み中)、認知論にお熱。

ブログ

奪われ得るもの。その認識が明日を決めるかもしれない。

投稿日:2018年10月30日 更新日:

奪われるものが多いほど失うことに恐怖心が無くなる。
私は多く奪われてきたし、自ら投げ捨てて来たこともある。
ただ、他人にだけは正直で居よう。

その人の希望を叶えよう。叶えられないのならNoと言おう。

それが幸せじゃないのか?

希望に合わなければ他を紹介しよう。
わざわざ全員から好かれるためにいい顔をしようなんて思わない。

それでここまで何万もの夢を潰してきたんだ?

子供っぽいかもしれないが、それこそあなたの望んでいる世界ではないか?

人は材料じゃない。これからは創造性の時代だ。

今までのことを続けなければならない理由がどこにある?
人の興味は全く変わらないのか?

もし可能であれば、希望に合わせて仕事ができる、そんな会社を作れればいいなと思う。
その時には会社という概念も変わっているだろう。

だからそのために、今、勉強しなければ。この世は努力至上主義だ。

-ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

非定型業務の業務指示の方法論

非定型業務を遂行させるのは難しいですよね? 「ルーチンなら時間をかければできるけど、非定型業務はちょっと・・・」と思っている方が多いと思います。 私もそうでした。 ただ、私の経験として、製薬企業での研 …

仕事での雑用の割り振りに関する問題

仕事での雑用ってすごく面倒ですよね。 どうにかして雑用を(仕事も!)楽に終わらせたい!! 私もいつも考えています。 今回は雑用の割り振りに関する問題を解いてみましょう。 問題1(仕事をさせてみよう) …

バイオ系地方国立大院卒のその後6年の軌跡と考察

バイオ系院卒の辛い就活の後、なぜ辛かったのか、何をすれば楽だったのか、その後をよく考えてみた。 今、僕は31歳。 25歳(留年1)で地方で就職(外資系製薬企業研究員)し、4年務めた。 東京へ転職(日系 …

仕事でのポジショニングで楽しよう

真面目に働いていればいい、そんな時代はとっくに終わりました。 あなたは何ができますか?と常に問われます。 特に、スキルが求められる業界はその傾向が強いです。 でも、楽したいよねーという気持ちは僕もあり …

データ分析企業で学んだプロジェクトマネージャーの方法論(1)

昨今注目されているデータ分析。 機械学習、統計学で自動化、人を超える・・・等、メディアではキラキラしてるところばかり切り取られて、なんだかなあと思っているれいです。 データ分析企業では今日も何もなくプ …