Rの考え方

Rの個人研究・考察を行うブログ。最近は因果推論とアナリティクス(機械学習、統計はお休み中)、認知論にお熱。

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就職活動 狂想曲という世の中の不具合

投稿日:2014年6月18日 更新日:

多くの選考に落とされ続けてきました。

何回落ちたのかわからないくらい、不採用通知を貰いました。

元々第一志望があったのですが、書類選考落ち・・・。
それに加え、その日に3社ほど不採用通知があり、放心していました。

ある製薬企業の三分のみの面接(名前と研究概要のみ)で落とされ、
やぶれかぶれで受けたIT技術者派遣会社にも落とされ、
「どうしようもないなこれはwwwwwwww」と開き直り、
行きたいというより雰囲気が合いそうな企業の面接を受けて、
最終面接後のメールで「やっぱり君は医学・製薬分野行きたいんだよね、わかるよ」と書かれ涙したり。

いろいろなことがありました。
内定通知が来た今も「なにこれよく分からん」状態です。
というより内定通知自体を疑っています。
落とされすぎて。

まだ内定を頂いていない方へ。
辛いと思います。
悔しいと思います。
研究で休みもなくボロボロになるまでやっても結局認められない。
何もできやしないと言われ続け、どこまでも自分の人格を否定され、
「死にたい」という位まで思い込みを作ってしまうこのスパイラル。

これを抜けた時には貴方は精神的に大きく成長すると思います。
私は死にそうでしたが・・・、というよりまだ理解していません。

ですが、忘れてほしくないことがあります。
ここまで辛かったことを。
あの不安の怖さを。

次の方々、後輩さん達に進路の相談された時は快く引き受けてあげてください。
この不安を直に知っているのは貴方たちと先輩方だけです。
だから、その時、後輩の支えになってあげてください。
後悔しないためにも、させないためにも。

私はそう思います。

※追記
終わったのか・・・?と思ってます。
とはいえ、巷で必要と言われているような想定問答集を作ったり、「驚異的な」自己分析は全くしませんでした。
自分が面接をしていてどう感じるか。最適答案マシンがよければどうぞ。
・早めに興味のある所を多く受ける
→履歴書、面接の経験値を貯める。
・履歴書は印刷でオッケーかも。名前と日付だけ空けといて作成
→内定通知を頂いた所も印刷履歴書でした。これは見る人によって変わるから第一志望で気になるなら手書きでどうぞ。
・相手から見て不快な行為(仕事に対する知ったかぶり等)をしない
→その仕事をやったことないからどんなに情報を集めても分からんっぽい。ここでどんなに”豆腐の味噌漬け”の美味しさを語ってもあなたにはわからないのと同じように。
・仕事で使いそうなモノをさり気なく好きですアピールしてもいいかも、本当ならね
→元来機械いじりとか生物の飼育が好きなので・・・最近の若い人は機械や昆虫が全くダメな人が多いから困る、と愚痴を言われたり。
・テクニックを使って入社できる場所を増やすのはいいと思います。
→ただし自慢するべきではない。1個で決める人も、その時ない人も居るんだから。
・リクナビ、マイナビ等は超高倍率です。100倍とかざらにあります。確率論上100回受けて1回・・・?
→学校への求人があり、リクナビ・マイナビ等大手就職ナビに載ってないものだとかなり選考が進みやすい印象。「この学校から欲しい」という相手の意思もありますしね。
・私は大手の企業をほとんど受けませんでした。つまり参考にならない可能性が高い!
→旧財閥系や財団法人は強い。自動車系列はEVと自動操縦時代(2020年以降)になると衰退するかも。その代わりデンソーやアイシン精機などの自動車部品メーカーがのし上がる可能性あり。

・・・などなど。

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